北群馬郡吉岡町で評判の歯科・歯医者のエース歯科です。お気軽にご相談ください。

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エース歯科ブログ

2月1日

昨夜は、スーパーブルーブラッドムーンの観察でエース歯科の駐車場と室内を行ったり来たりしていました。

 

今晩は一転、雪が降っています。

 

今年は本当に雪が気になる日が多いです。皆さまくれぐれも車の運転、歩行にはご注意をお願い致します。

 

エース歯科では、診療は滞りなく準備しております。無理をなさらずキャンセルなさる場合には、お電話いただければ幸いです。

 

2月2日

日本経済新聞の1月30日 経済教室という欄に、健康格差に関する話題が掲載されました。筆者は東北大学医学部教授 辻  一郎氏です。(なお、この情報は日本フッ化物むし歯予防協会から発信されました)

 

 タイトルは「健康格差を考える」で、要点は以下の3点です。

 

○個人の自覚を促す生活習慣病対策は限界

○個人の生活習慣は社会環境で大きく左右

○健康増進の観点から公共政策の再編成を

 日本の格差問題は、新たな局面を迎えている。経済格差が健康格差にまで波及してきたのである。

 

 この様な現状より、個人の習慣は自分で決めるより社会環境で決まる部分が大きいのだから、人々を健康にする様な社会を作ろうと、教授は主張されています。

 

 歯科分野に対して健康を導く習慣作りを応援するべく、当院も来院された皆様に積極的に情報提供して参ります。

 

http://www.pbhealth.med.tohoku.ac.jp/node/139

 

 

2月5日

昨日は東京で、口腔育成学会の研修会にスタッフの歯科衛生士と共に参加して参りました。

 

愛知県で開業されている岩井先生は、大学卒業後補綴科という歯の被せ物の専門科に在籍させた後、ご実家である歯科医院で診療を行っています。予防管理型の歯科医院を目指し、子どもたちの環境を歯科から改善する取り組みをされています。

 

子どもたちが定期的に楽しく歯科に通い、虫歯がなく、歯並びも噛み合わせも健康に育つようサポートできることは素晴らしいことです。先進的な取り組みを学ぶことができ、できるところから活かして行くつもりです。

2月6日

今日は午後から東京 蒲田の島田歯科医院にて診療見学をさせていただきました。

 

約束の時間より早めに到着したため、駅前を散策しました。頭の中で蒲田行進曲のメロディが鳴り響きながら、懐かしい雰囲気のある商店街を歩きました。

 

島田先生は小児矯正を以前からなさっていて、今日もたくさんの子どもたちが来院されていました。主に小学生でしたが、みんなとてもくつろいだ様子で診療を受けていました。

 

今日教えて頂いたことを今後の診療に取り入れていけるよう、工夫していくつもりです。島田先生、スタッフの皆様、大変お世話になりました。

2月7日

今日も寒さの募る一日。それでも、群馬では日中、太陽が燦々と降り注ぎ、光の春を迎えています。友人宅のお庭で咲いているクリスマスローズと福寿草の写真をお届けします。

 

吉岡町ではインフルエンザ流行の為、小学校ではクラスごとに日替わりで学級閉鎖になっている模様です。日本だけでなく、世界的流行も報告されています。

 

感染拡大を防ぐため、歯科受診の際には体調をよく確認なさって下さい。予約の変更もお待ちしております。

2月8日

NHKの放送情報です。今回は歯周病がテーマです。

 

名前は良く聞くようになった、歯周病。でもその実態や、自分自身の状態についてきちんと把握できていますか?

また、すでに定期的にかかりつけ医に通院している方も、健康な歯周組織であると、自信を持てていますか?

 

エース歯科では、歯周病が予防できるように様々なお手入れを提案しています。また、歯一本ごとに異なる病態に合わせて、治療を工夫します。

 

歯周病は、自己管理が病気の進行を決めるという点において、生活習慣病に分類されています。この番組をきっかけに、普段のお手入れを見直してみてはいかがでしょう。

2月9日

ピョンチャンオリンピックが開幕しました。毎回冬の一番寒い時期に行われることから、自分自身の過去の思い出が様々蘇ってきます。特に学生時代、試験勉強をしながら見ていたスケートのシーンが今だに鮮烈です。

 

選手たちには、ベストを尽くして頂くことを願うばかりです。

 

さて、先日紹介した友人宅のお庭で、春を呼ぶ花の写真を撮らせていただきました。福寿草が開いていました。白い花は蔓性の冬テッセンです。

2月11日

今朝、エース歯科に間近い関越自動車道、駒寄スマートインター付近は、ラジオ交通情報で渋滞26㎞と報道されていました。外に出て眺めてみると、なるほどノロノロ運転の車の列が。連休で東京方面から群馬、新潟方面に遊びに来てくれているのですね。

 

 さて、ネットの歯の話題を一つ。

デヴィ夫人がひふみんの歯について苦言を呈したことに、賛否の反応が出ている模様です。

 

以下、引用より。

 昨年、プロ棋士を引退し現在では「ひふみん」の愛称でバラエティ番組で活躍中の加藤一二三氏。しかし、デヴィ夫人は久本雅美に「注意したい人がいるみたいですね?」と聞かれると「ひふみん」の名前を挙げた。

 

デヴィ夫人が注意したい理由とは…

 

「あの人は歯をなんとかしたほうがいい『国辱ですよ』。あんな歯をしている人を出演させるのは日本だけですよ。顔もかわいいし経歴も素晴らしい。だけど、あの歯はないわ。

 

ハリセンボン・はるかとイモトアヤコに歯並びを治しなさいと言ったら綺麗になった。一二三さんは酷いわ。是非、治していただきたい」

と、強く批判した。

 

 歯科関係者として、加藤氏がTVに登場するたびに気になってはいました。最近では番組内だけでなくCMでも出演され、目にする回数が多いため、なおさらです。本音としては、デヴィ夫人よくぞ言ってくれました、というところです。

2月12日

栃木県鹿沼市にて日本で初めて歯科医院内に認可保育園を設置した、安部秀弘 氏(医療法人ixiファミリー歯科 理事長

認可保育園 「すまいるくりえいと」 理事長)の著書 を紹介します。

 

以下は内容紹介文からです。

 息をする事と物を食べる事、すなわち呼吸と嚥下は生命にとって極めて重要な行為ですが、最近の小児には「口呼吸」「異常嚥下癖」など呼吸と嚥下が不正常な子供が沢山見受けられるようになりました。

 

 こういった行為は歯並びだけでなく全身に大きな影響を与えてしまいます。そしてそれらの問題は「舌」が大きく関連しており、新生児期からの哺乳の仕方、指しゃぶり、おしゃぶり、離乳食の与え方、ストローの使用などを十分注意していく必要があります。

本著はそういった事柄についてわかりやすく解説した冊子本です。

 

 エース歯科でも、歯並びを治したいと来院されるお子様のほとんどは、何らかの機能上の問題を抱えていることを実感しています。子育ての中で、お口の働きについてどのように注意を払いながら生活していくべきか学べる本ですので、ご一読下さい。

「全身の発育を口から見る 口育(こういく)」日本口育協会

2月14日

親知らずの歯について、皆さんはどうされていますか?ご自身の歯がどのようになっているか、把握されているでしょうか。

 

 今日は親知らず周囲の歯茎が腫れて痛みのある方が来られました。とても辛そうで、お口も十分開かないところを診察致しました。

 

 以前から抜歯の必要性を説明してあったところが腫れてしまわれたので、もう少し早めに対応できていればと、悔やまれます。

 

 なお、親知らずがきちんと生えていて虫歯がなくても、向かいの親知らずが生えていないなどの理由でかみ合わない場合、向かいの歯茎をかんでしまったり、頬粘膜を傷つけ、口内炎を作る原因となります。また、親知らずが生えていることで顎関節にダメージが加わることがあります。

 

 親知らずについては、痛みが出る前に歯科医師とよく相談して方針を決めておくことをお勧めします。

2月17日

本日は、男子フィギュアスケート決勝で、羽生、宇野選手の金銀メダル獲得で盛り上がりましたね!

 

 オリンピックの昂揚感とともに、気温が高くなり始めると、花粉症が危ぶまれます。今年の予想はどのようになっているのでしょうか。

 

 以下はケアネットニュースからの引用です。

  

 日本気象協会は2018年2月8日、2018年春の花粉飛散予測を発表。記録的な寒波により、これまで極端な低温が続き、都心の1月1日からの積算気温は、飛散時期の目安となる数字(およそ400度)に達しておらず、飛散開始時期が遅れる可能性がある。

 

 一方、これまでは強い寒気が長く居座り、厳しい寒さの日が長く続いたが、この先は寒気が流れ込んでも一時的で、気温の上がる日がでてきそうだ。関東でも、すでにわずかながら花粉が飛んでいる所があり、風の強まる日があれば、本格的な花粉シーズンへと突入するかもしれないとのこと。

 

 とのことです。外出時には、十分な花粉対策で臨みましょう。

2月20日

連日、平昌オリンピックの話題が賑やかです。メダルがとれた結果だけが全てではなく、精一杯のプレーを見せてくれる選手たちからいつも感動を頂いています。

 

今回、カーリングが話題になっています。試合の緊張感もさることながら、長丁場を乗り切るためのスナックタイムが注目されています。

 

各国の選手たちが、バナナなど果物を食べながら試合について話し合っている様子は、真剣そのものです。歯科的には、食べた後歯磨きは出来ないことを認めつつ、キシリトールガムなどを噛んで貰えると嬉しいのになあ、と思っています。

 

冬季のスポーツはどれも寒さに耐えながら行われます。きっといくら食べても代謝で燃やしてくれる身体を、選手たちは作っていることでしょう。暖かい部屋でテレビを見るだけの私たちは、食べ過ぎないよう注意しなくては。

2月21日

連日、平昌オリンピックの話題が賑やかです。メダルがとれた結果だけが全てではなく、精一杯のプレーを見せてくれる選手たちからいつも感動を頂いています。

 

今回、カーリングが話題になっています。試合の緊張感もさることながら、長丁場を乗り切るためのスナックタイムが注目されています。

 

各国の選手たちが、バナナなど果物を食べながら試合について話し合っている様子は、真剣そのものです。歯科的には、食べた後歯磨きは出来ないことを認めつつ、キシリトールガムなどを噛んで貰えると嬉しいのになあ、と思っています。

 

冬季のスポーツはどれも寒さに耐えながら行われます。きっといくら食べても代謝で燃やしてくれる身体を、選手たちは作っていることでしょう。暖かい部屋でテレビを見るだけの私たちは、食べ過ぎないよう注意しなくては。

2月23日

昨日は、渋川地域包括ケア会議に出席し、事例への対応策について関係者との話し合いを行いました。歯科として関われる部分は少なく、介護専門職の皆様がどのように取り組むのか、勉強させていただいたというのが本当のところです。

 

 脳梗塞の後遺症で認知症も始まり、近所との交流もほとんどなく孤立していた男性の事例です。ケアマネージャーさんや保健師さんのご尽力で、少しずつ心を開き、ついには引きこもり状態から脱出してデイサービスに通えるようになってきたとのことでした。

 

 色々と批判の出やすい介護の現場ですが、専門職の方が熱心に対応されている様子に、なんと温かい社会だろうと感じ入った次第です。

 

 その方にとって最良のケアは何かを、複数の専門的な立場から考えられることこそ、包括ケアの意義と言えます。かつて家庭の中で、妻や嫁の立場の女性が一人で担ってきた介護を、社会の問題としてオープンにできたことそのものが、介護保険制度の根幹だと再認識した会議でした。

2月27日

今日の話題は二重あごを取り上げてみました。美容を気にする女性にとって、ふと鏡を見た時に顎のラインが以前と違うことに気づくことは、ショックが大きいと思われます。

 

 そもそも、二重あごとは何でしょうか?大辞林・辞書によれば、下顎の肉がたるみ、二重に見えるあご、と書かれています。

横顔で、下顎から首にかけての線が膨らんでいるため、正面から

見ると顎のラインが二重になってしまった状態です。

 

 これが起こる原因として、3点が挙げられます。

1 顔面の筋力の低下

2 姿勢の悪さ

3 皮膚のたるみ

 

このうち1の筋力の低下は、顔だけでなく、のどから首にかけての筋肉、特に舌の筋力が重要です。

 

 次回は、舌のお話をします。

2月28日

では、昨日の続きで舌の体操。

有名どころでは、あいうべ体操があります。声は出しても出さなくても宜しいですが、「べー」

としっかり舌を口の外に出すことがポイントです。

 

また、口の中で舌をぐるぐる回すことも有効です。この時舌先が届く一番遠い所をなぞって行くことと、左右とも回すこと。連続で10回以上行います。

 

舌がうまく動かない場合、首を伸ばす体操も必要です。顎を天井方向に向けて、首から喉にかけてを伸ばします。その後、口を開け、舌先を天井に向けて伸ばします。余裕があれば、左右にゆっくり振って下さい。

 

その他、舌の動かし方は沢山あります。いつでもどこでもできる舌の体操。ぜひ、日常的に行ってみて下さい。