北群馬郡吉岡町で評判の歯科・歯医者のエース歯科です。お気軽にご相談ください。

〒370-3602 群馬県北群馬郡吉岡町大久保112−2
JR上越線 群馬総社駅よりタクシーで10分

0279-55-1181

診療時間:9:00~12:25/14:00~18:00

休診日:木曜・日曜​・祝日

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10月31日

先週より、外壁と屋根の塗装修理のため、当院の建物には足場が組まれています。毎日職人さんが熱心に作業されていて、仕上りが楽しみです。

 

それに伴い駐車スペースが減って、来院される皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございません。もし駐車が困難に感じられるような事がありましたら、受付に申し出て頂けますと対応できます。何卒よろしくお願い致します。

 

また、院内では予約システムを改善する作業を始めています。現在24時間メール受付を行なっておりますが、これを更に使いやすくしていく予定です。変更の折にはこちらのホームページでもご案内致します。

 

別件で、吉岡町文化祭のご案内を致します。当院の地域内で行われている郷土芸能、溝祭獅子舞を含む演目が11月3日午後に吉岡町文化センターで披露されます。副院長も横笛で参加します。ぜひお越し頂けますよう、お待ちしております。

 

11月中に新しいエース歯科の外観で患者様をお迎えいたします。

10月22日

昨日は飯田橋で矯正歯科の研修に参加して来ました。機能矯正という分野で用いられる、歯の裏側に細いワイヤーを付けて骨ごと歯をを動かすA.L.F.という方法についてです。

 

一般的な矯正のイメージをお持ちの方には伝わり難いですが、今までの取り外し式の方法では限界があった場合にも対応できるとのことです。

 

日本人の場合とても多い不正咬合の原因は、上顎が十分成長できていないことによるものです。八重歯になったり、奥歯が逆噛みになってしまうと、噛み合わせによる様々な不具合も生じます。見た目だけの問題ではありません。

 

なお研修会後には、神楽坂から赤城神社まで散策して、お詣りしてきました。参拝の方が次々と訪れている様子を見て、群馬県人としてちょっと嬉しい気持ちになりました。

10月14日

今日は、前橋市の「私の部屋」という老舗の雑貨屋さんで講話の会があり、スタッフ全員で参加して来ました。

テーマは「足元からの健康〜浮き指ってなに?〜」です。講師は、茨城で整骨院を経営している磯島 昌彦氏でした。

 

浮き指とは、足の指がしっかり地面に着いていない状態です。これは、足指を使わない現代の生活スタイルが原因です。

 

先生が地元の小学生で全国レベルのバレー部員20人を調べたところ、全員が浮き指だったとの報告をされました。スポーツをしているからと言っても必ずしも健康ではないとのことです。筆者自身も浮き指の自覚があるので、どう対応するかは差し迫った問題です。

 

また、全身の構造が全て関連し合っていることから、噛み合わせと姿勢、姿勢と足裏との繋がりにも触れて頂き、目を開かれる思いでした。

 

この話題については、今後も続けて情報提供して参ります。ご期待下さい。

 

10月14日

本日は、日本口腔育成学会の研修会で、東京歯科大学教授 眞木吉信先生の講義を拝聴して参りました。テーマは小児う蝕予防の最前線で、主にリスク診断とフッ化物の利用についてでした。

 

当院では、虫歯のリスク検査を行っています。お子様については、矯正治療をされている方には治療費に含ませています。保険診療のみを行っている方には、有料でご提供しています。

 

虫歯は、予防できる病気にもかかわらず、その重要性が理解頂けず、医療側としてはとても残念に思っています。虫歯になりやすい傾向を持っていることを自覚し、予防策を実行することが、辛い治療を受けずに済む唯一の手段です。

 

お子様の虫歯は、保護者の皆様の関心次第で大きく差が生じてしまいます。予防策を上手に生活に取り入れて、虫歯にならないよう工夫して頂きたいです。

 

10月10日

今日は、10月10日。昭和世代にとっては体育の日、運動会と言えばこの日と決まっていた、記念すべき東京オリンピック開幕日でした。

 

地元の小学校では先週、台風の影響で延期された運動会がありましたので、今日来院した子どもたちに、次のイベントは?と尋ねてみました。

「んー 持久走大会」との答え。

この、「んー」に、私がかつてこの様な大会が大嫌いだったことを思い出させるニュアンスを感じとりました。

 

持久走が嫌いな子どもたちへ、今こそ呼吸を整える時です。走る技術も大切ですが、呼吸は更に大切です。もし、気道が狭くて苦しいなら早速改善していきましょう。

 

ご家族の方へは、もしお子様が夜いびきをかいて寝ていることがあれば、呼吸の赤信号だと気付いてあげて下さい。歯並びが関係している場合があります。

 

 

 

10月2日

渋川摂食嚥下研究会は、およそ2ヶ月ごとに勉強会を行っています。今回のテーマは口腔マッサージの重要性についてでした。医療、介護の関係者が80人ほど参加されていました。

 

講師は群馬大学の田澤先生で、アイススティックという、お口の粘膜を刺激する道具を開発された方です。様々な病気により飲み込む力が衰えた状態に対し、冷やしたプラスティックの棒状のもので口の中を撫でて刺激することで飲み込みを促進します。

 

脳の一次体性感覚野の3割をお口の感覚が占めていることから、飲み込みを回復させるためにお口のマッサージが重要であるということです。

 

最後に渋川地区で普及を図っている、「ずうっと食べ体操」1と2を全員で行いました。食事の前にウォーミングアップとして取り入れたい体操です。

 

歌声サロンでもご紹介しようと思います。

今週10月5日金曜日、午前10時半より吉岡町老人センターで行います。