インプラントとはストローマンインプラント治療手順自費義歯  
 
 
  歯を失った歯ぐきの骨の中に外科手術でインプラント(人工歯根)を埋め込み、骨と結合した時点で人工の歯を固定します。
それにより自分の歯のような感触で食事ができます。
 
 1  ブリッジのように大切なとなりの歯を削らなくてすみます。
 2  入れ歯だとバネのかかる歯にとても負担がかかり、歯の喪失を早めます。
 3  手術時間の目安はインプラント1本あたり簡単なものですと20分、
 2本でも30分程度で終了するケースがほとんどです。
 4  確実に麻酔の効果が得られてから手術を行いますので、術中の痛みは感じませんし、
 術後の腫れもほとんどありません。
 
       
 
 
  当院では、学術的に確立されたスイスのストローマン社製のインプラント(人工歯根)治療を取り入れております。

インプラント治療について具体的に説明した小冊子を用意しています。受付にお申し出下さい。

 
 
       
 
 
 
   
  レントゲンなどにより、十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。
ストローマンデンタルインプラントシステムの取り扱いは、
専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。
   
 
 
 
  チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔であごの骨の中に埋め込みます。

骨の幅が薄い場合は自家骨移植を行って、骨の増生をはかり、
インプラントの長期的な安定性を高めます。
   
 
 
 
  インプラントと骨が完全に結びつく(オッセオインテグレーション・骨統合)まで1ヵ月半から3ヶ月ほど待ちます。
これはまわりの骨の硬さにより個人差があります。
   
 
 
 
  インプラントと骨が結合後、人工の歯を取り付けます。
手術1回式のストローマンデンタルインプラントシステムなら、もう一度手術をする必要がありません。
 
       
 
 
 金属床義歯  強度のある金属を薄く延ばし、義歯床に応用した高級義歯です。
 飲食物の温度が直に伝わり、舌触りも良く、保険義歯より軽く薄く
 仕上がります。
 ホワイトクラスプ義歯  義歯のバネの部分に白い材料を使用することで金属バネより目立ち
 ません。
 インプラント義歯  総義歯にインプラントアタッチメントを応用したものです。
 埋入するインプラントの本数によっては義歯の大きさを小さくすること
 も可能です。
 吸着義歯  特殊な型取りで、特に下あごに吸着する義歯を製作することができま
 す。(ただし下あごの粘膜や骨の条件によります。)
 磁性アタッチメント義歯  歯の根やインプラントに磁石を応用した義歯です。
 
     
 
 
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