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エース歯科ブログ

4月27日

 

口臭対策の続きです。

あなたが知らないうちに嫌われてしまうかもしれない、お口の匂い。

原因がお口の中の環境にある場合には、早速手を打ちたくなります。

 

まず最初に、抗菌剤を上手に使用する方法

以前にもお伝えし、来院されるほぼ全ての皆様にお勧めしているのは、歯ブラシに抗菌剤を浸して歯や舌を清掃することです。

 

抗菌剤は普通、クチュクチュうがいを30秒くらい行うとされています。

しかし、うがいでは歯や舌の表面にべったりついている細菌の塊は剥がれてくれません。

そこでブラシでこするという行為を加えていただきたいのです。

 

使う抗菌剤は、辛い味が大丈夫なら、リステリン。

味や刺激に弱い方やお子様には歯科医院専売 モンダミンプロケアαをお勧めしています。

5月より、両者ともネット販売より安い価格で販売します。

 

次に行いたいのは、舌磨きです。

舌ブラシを用いることをお勧めします。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

最後に唾液腺マッサージも大切です。

加齢とともにだ液の分泌は少なくなっていきます。

よく刺激していつも潤いのあるお口の中を目指しましょう。

4月26日

*口の匂い 正しくケア*

 

 さて、本日はこのテーマです。

 

① 口臭の種類は大きく分けて2つ。

誰にでもあるのが「生理的口臭」起床時や空腹時、緊張時や妊娠などにより起こります。

一方で注意が必要なのが「病的口臭」。

口腔清掃の不十分から起こる歯周病、副鼻腔炎、糖尿病などが原因です。また、薬の副作用から起こる唾液の減少、義歯の清掃不十分から起こることも。

そのため、食生活や口腔清掃を改善することで、お口の健康から体の健康を保つことも期待されます。

 

② 口臭予防のためには歯科受診

予防は「口腔清掃に尽きます」

清掃状態がよいかどうか、歯科医院でチェックしてもらいましょう。

歯ブラシの大きさ、当て方、自分の口腔内を知って自分に合った磨き方を知り、実践することが大切です。

また、舌苔の厚みは口臭に比例するため、1日1回舌の清掃が効果的。また口臭がもっとも生ずる起床直後が望ましいです。当院では、抗菌剤を歯ブラシにつけて磨く方法を紹介しています。

4月25日

☆卒乳の仕方についての続き

 

お子様が卒乳できた後でも、お母さんの母乳はまだ作られているため、次第にたまり始め、乳房は拡張していきます。そこで、後のケアが大切です。

乳腺炎を起こさないよう、上手に対応しなければなりません。

 

あまり頻繁にしぼることはしませんが、乳房がパンパンになりすぎないように乳房の状態にあわせて絞ります。

夜間は搾乳しない方が無難です。

入浴は、循環がよくなり母乳の分泌が過剰になって、乳房が張りやすくなるので、シャワー程度にした方が良いでしょう。

 

このようにして、徐々に乳腺が萎縮していくのを待ちます。可能であれば、プロの乳房ケアを受けることをお勧めします。

 

さて、本日は東京 八重洲で研修を受けて参りました。明日からの情報発信に生かして参ります。

4月24日

昨日の続きで、母乳の卒乳についてです。

 

断乳の当日は、朝に「これで、おっぱいバイバイだからたくさん飲んでね!」と話して母子ともに満足するまで十分に与えましょう。

 

その後、両乳房に人の顔の絵を描き、ころあいを見て服をあけ、赤ちゃんに見せます。

 

赤ちゃんは、ハッとしてじっと見つめたり、後ずさりしたり、笑ったりさまざまな反応を示します。

 

飲もうとしてもおっぱいバイバイしたよと言い聞かせ飲ませないようにします。

今までおいしいおっぱいを十分飲んで満足し、母と子の絆がしっかりできている子ほど聞き分けがよく、親の方が拍子抜けしてしまいます。

 

断乳後は、母乳を飲んでいたときと同じくらいの水分と、時間ごとに消化のよい食事やおやつを与えます。

 

甘いお菓子、乳飲料、ジュースなどは、むし歯の原因やごはんを食べなくなるので与えない方がよいでしょう。

気持ちをまぎらわせ、外に連れ出して一緒に遊んであげましょう。

 

この続きは、母の母乳ケアが大切です。それはまた後日に。

本日の写真は、「歯界展望別冊 子どもの歯科臨床UPDATE」より転用させていただきました。

 

4月23日

当院では、母乳育児を応援しています。これは、かつて子育てで苦労した経験から、強い想いで行なっているものです。

 

母乳育児をどの様にすすめるかは、人それぞれかもしれません。しかし、卒乳は、上手に行わないと様々な困ったことが起こります。

 

その中でも虫歯は、離乳食が進み、夜間授乳が続いていると問題になることが多いのです。

実は、母乳そのものより、砂糖類を含む食品や飲み物が組み合わさることで虫歯の原因となってしまいます。

 

そこで、桶谷式母乳で育てる本より断乳の進め方をご紹介します。

なお、この本では卒乳の事を従来の断乳という言葉を使っています。

以下は、引用です。長くなりますので、本日は第一回目の情報です。

 

☆ 母乳をやめる一つの目安としては、赤ちゃんがしっかりとひとり歩きができるころです。

いつ、どのように乳離れするかは、いろいろなやり方を知ったうえで、お母さんと赤ちゃんが決めることです。

 

☆ 決心をしたら断乳の日を決めます。

できれば、体調を崩しやすい季節の変わり目や寒の内、梅雨都議、真夏は避け、気候のよい時期を選びます。

 

☆ 子どもには「もうすぐおっぱいバイバイしようね」とそれとなく声がけをしましょう。

もし、断乳を決心していても、子どもが病気になったりお母さんの体調が悪いとき、乳房の調子が悪いときは無理をしないで延期しましょう。

 

以下、つづく

4月21日

東京駅を真下に見られる会場で、矯正に関する研修会に参加して参りました。

とても情報量が多く、明日からの診療に役立てるよう、早速スタッフとともに準備しようと思います。

 

分科会では小児矯正分野に入れて頂きました。他の歯科医院様で行われている事例から、自院に参考になる方法を学びました。

 

具体的には、乳歯列から永久歯の生え変わりが始まるくらいまでに行うお口の機能訓練をどのように始めて継続して行くか、ということです。

 

歯は、お口の外側からは唇や頬、内側からは舌の力を受け、そのバランスの良い所に並びます。

逆に、バランスが悪ければ正しい位置に並ばなくなります。

当院ではこれからも継続して、お口の使い方についてしっかりお伝えして参ります。

4月19日

先日の、炭水化物選手権優勝は大福1個でした!いかがでしたか?予想は当たりましたか?

 

 炭水化物の摂りすぎは、虫歯だけでなく糖尿病にかかる危険性も増してしまいます。

 

 最近、様々な説明と指導をしてもお口の中の細菌が減りにくい子どもたちに、朝食に何を食べたか確認しています。メロンパン、グラノーラなど、様々な甘い食物の名前を挙げてくれます。その度に、もはや日本人の朝食がご飯と味噌汁だった時代は終わったことを実感させられます。

 

 朝食が甘い食物であれば、おやつも当然同様になることでしょう。それではまるで、お口の中の細菌にせっせと餌を与えているような状態になってしまいます。

 

 これは、お子様だけでなくすべての年齢の皆様に伝えたいことです。

 

 栄養バランスの面から考えて、ご家族の皆様にはぜひ献立を工夫していただきたいです。炭水化物だけでお腹が満たされてしまうことのないようお願い致します。

4月17日

<虫歯リスクを高める砂糖について>

 

 子ども達の中で、矯正治療を行なっている方に虫歯のリスク検査:CAMBRAを行なっています。これは、虫歯菌の多さを数値で実感できる検査で、簡単に傾向を知ることができるという点で優れています。

 リスクを高める要素として、炭水化物の摂取量の問題があります。

 

 成長期において食事をバランスよく摂り続けることは、とても重要です。しかし、忙しい生活の中では手軽に食べられる炭水化物(米、パン、麺類など)の摂取量が多くなりがちです。

 

 その上、おやつとしてお菓子などを食べてしまうと、さらに多くの糖質をとることになり、虫歯だけでなく将来の糖尿病のリスクまで高まってしまいます。

 

 ここで、図に示した一番炭水化物が多いお菓子はどれか、考えてみてください。答えは後日お知らせします。

なお、WHOでは一日の砂糖摂取量は20gまでを勧めています。

4月15日

昨日は東京 丸の内で、関東女性歯科医師の会に参加して参りました。

今回は主催が東京都で、設立10周年の節目ということで皇居前の帝国ホテルが会場でした。

 

 昨今国立、私立とも歯学部の学生に占める女性の割合は50%を超えるところもあり、歯科医師全体に占める女性の割合は増加しています。

一方で歯科医師として就労し続けることは出産、育児、介護との両立において困難なことが多く、他の職種となんら変わることがありません。

 

 これからの世代の女性歯科医師の皆様には、キャリアを積んでいく上で障害となる事情に合わせて、支援体制がきめ細かく整っていくことが望ましいところです。

講演会では、それを全国に先駆けて九州大学病院で実施された元病院長・水田 祥代氏が、これまでの実績を話してくださいました。

 

 懇親会では日本歯科医師会会長 堀 憲郎氏ご本人が列席されからも祝辞をいただくなど、今後の女性歯科医師に対する期待の大きさを感じました。

 

 診療の日々だけでは考えることが少ないジェンダーの問題について学ぶことができた一日でした。

4月12日

今日は4月から当院のスタッフに加わった、新人の歯科衛生士と共に渋川医療センターに訪問診療に行きました。

 

新人らしい感想を寄せてくれたので、ここにご紹介します。

以下、本人の文章です。

 

「患者さんの主訴や生活状況、既往歴などを、丁寧にききとり、その患者さんに合わせたブラッシング指導、清掃用具のアドバイスをすることが大事だなと感じました。

また、病院では診療所と比べると十分な器具や設備が整っていないので、その中で工夫や協力をして、臨機応変に動くことも大切だと思いました。

患者さんの悩みや主訴を解決し喜んでもらえるよう、頑張ろうと思いました。」(以上)

 

 

患者様には、病院では普段の生活とは異なる上、ご病気を治すための様々な処置を受け大変な思いをされていることと存じます。一日も早く平癒されることをお祈りすると共に、訪問歯科診療を快適に受けて頂けますよう、これからも工夫して参ります。

4月11日

本日は、ついに院内にCTが設置されました。工事を行って頂きました業者の皆様、大変お世話になりました。

明日は運用初日です。取り急ぎの操作になりますが、ご来院の皆様にはご心配をかけることのないよう努めます。

 

CTにより、格段にお口の中の、特に骨の様子がよく分かるようになります。今まで図を描いたり、テキストを利用して説明していたことが、より具体的に、患者様ご自身の情報として受け止めて頂けます。

 

もし、ご自身でお口の状況を詳しく知りたいと思われていらっしゃる場合には、CT希望とお申し付け下さい。

4月10日

0歳から“噛む”で健口歯科

 

健口とは、機能と形態の調和がとれた健全な口腔の状態

 

この言葉は、福岡県で開業している増田純一先生の造語です。長年臨床医として活動する中で、健口な子供は人間力を身につけ、生きる力のある子供に育つとおっしゃっています。

 

当院では、お子様と保護者の皆様に次のような項目をお伝えしています。

・常に鼻呼吸をする(口呼吸はしない)

・適切な食べ方と飲み込み方で、食事をする

・舌の正しい位置を覚え、無意識に行えるようにする

・口の周囲の筋肉の鍛え方とストレッチ

 

スタッフ一同、子育て環境を応援する気持ちで取り組んでおります。お子様たちの食事、発音、呼吸で、お困りのことがありましたらどうぞお尋ねください。

4月8日

昨日は、エース歯科の東側にある三ノ宮神社の春祭りでした。私は笛方として参加しておりました。三匹獅子舞は、この神社の氏子で400年ほど前から継承され、吉岡町の無形民俗文化財に指定されています。

 

この獅子舞は、露払いまたはお清めの意味があり、神楽舞の前に行われます。丸一日かけて行う春祭りが毎年同様の様式で行われ続けていくことは、それを支える地域の皆様の総合力の高さを表しています。

 

歯科医療が、地域の皆様の健康に少しでも寄与できるよう、エース歯科スタッフ一同、意欲新たに新年度を迎えております。

4月5日

昨日は、ぐんま女性歯科医師の会の打ち合わせに参加していました。

前橋市広瀬川沿いにあるカフェ・ココンは、磯歯科医院の娘さんが経営している素敵なお店です。

お父様である院長先生が、木曜と日曜にお手伝いをされているそうで、初めて伺ったので驚きました。

 

季節はお花見真っ盛り。落ち着いた空間でくつろぎたい方にお勧めします。

 

4月14日には、関東女性歯科医師の会が東京で行われるるため、懇親を深めて参ります。

4月3日

冬のような寒さの中、昨晩は、渋川市で定期的に行われている摂食嚥下研究会に参加して参りました。

群馬県小児医療センター歯科部長 木下 樹先生が、看護や介護の専門職の方々に歯科の立場から話されました。

実は、昨日は午後に渋川医療センターに訪問診療で伺っていました。

その時診察した患者さんの担当管理栄養士さんと、たまたまこの研究会の懇親会でお話する機会を得て、情報交換することができました。

他職種連携が重要な分野ではありますが、渋川医療センターには歯科が設置されておらず外部の者が訪問で対応する場合には、なかなか難しい現実があります。

偶然にも今回、良い出会いがあり大変有意義に感じました。

今までは摂食嚥下研究会では講演会を拝聴するばかりでしたが、今後は更に連携が取れるようにしていきたいと考えております。

訪問診療では、内容によっては十分なことができない場合があります。

しかし、病院内だからこそできる口腔ケアや、機能訓練をご提案できるよう、エース歯科として工夫していきたいと思います。

4月1日

さて、抗菌剤を含む洗口液の話題が続いたので、ここで再び虫歯予防のために大切な、フッ素うがいについてご説明しましょう。

 

★フッ素うがい(商品名:オラブリス)について★

 

 エース歯科では、小さなお子様にも使用できるフッ素のうがい、オラブリスの使用をお勧めしています。使い方は二通りあります。

 一つ目は、洗口法→粉(1包)をオラブリス専用のボトルのに入れて水道水を下段のメモリ(167㎖)に溶かします。フッ素濃度は450ppmになります。

1回の使用量小学生以上は10cc、小学生以下は7ccです。

溶液を口に含み、1分間ブクブクとよく頬を動かし、液を出します。

 

二つ目は、うがいがまだできないお子様や、体の不自由な方向けの付け磨き法→液の作り方は、上記と同じです。溶液をコップに1~2cc出し、歯ブラシにしみこませて、歯の表面に塗りつけます。仕上げのうがいは不要です。

 

どちらの方法も毎日行うことで効果を発揮します。使用後30分は飲食しないように注意してください。寝る前の使用をお勧めします。

 

抗菌剤も使用する場合には、オラブリスより前に使用するか、30分以上時間を開けてください。