北群馬郡吉岡町で歯科 歯医者のエース歯科です。お気軽にご相談ください。

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エース歯科ブログ

12月22日

本日は六本木ヒルズアカデミー49階で、バイオデント社主催の矯正関連の研修会に参加して参りました。

 3人目の講師は、いつもマウスピースの基本形として利用させていただいているASBPを考案された小川先生でした。

 

 3人の臨床家のお話はどれも素晴らしく、診療に対する一層の努力が必要と、動機付けをいただきました。

小川先生からは、スライドを拡散して良いとのお許しを頂きましたので一部を紹介致します。

 

 終了後、ヒルズのクリスマス風景を楽しむのもそこそこに帰って来てしまい、写真が撮れなかったのは残念です。

12月18日

* アトピー予防 頼れる乳酸菌 *

 

こちらの記事は、乳酸菌の有用性を紹介するものです。

ただし、ご注意頂きたいのは、だからといって乳酸菌飲料が身体に有益とは限らないということです。

 

本日も、乳酸菌飲料を毎日飲用しているという方がいらっしゃいました。典型的な粘着性のプラークが歯の根本に張り付いています。糖類を含む飲料を毎日飲んでいると、ベタベタしたプラークが蓄積していくため、観察する側からはとても分かりやすいです。

 

どうしても飲みたい方は、虫歯予防対策を徹底して頂くよう、当院ではお伝えしています。

 

では、以下の記事をご紹介致します。

 

アトピー性皮膚炎とは…

痒みのある湿疹が、慢性的に良くなかったり悪くなったりを繰り返す病気。

皮膚のバリアー機能が低下しているため、外から刺激が入りやすく、湿疹ができやすい。ダニやホコリ、カビ、汗などが原因と考えられている。

日本では5〜20%の子供が発症していると言われている。

 

 

多くが乳幼児期に発症するアレルギー疾患の「アトピー性皮膚炎」だが、母親が妊娠中や、乳幼児期のうちから乳酸菌やビフィズス菌など善玉菌をヨーグルトなどからとると、子供の発症リスクを抑えられるかもしれない。腸内環境が整い、アレルギーと関係の深い免疫のバランスが保たれるためとみられるが、効果に個人差が大きいなど課題もある。

 

胎児の腸内が無菌状態だが、産道を通る時に乳酸菌やビフィズス菌などの腸内細菌を母親から貰い受ける

※一般にアレルギー疾患の患者は乳酸菌などの善玉菌が発症前から少なく、黄色ブドウ球菌などの悪玉菌が多い

☆アレルギー発症前の生後早期から、腸内環境を整えておくことが予防に重要とされる

 

生後12ヶ月までの間に乳酸菌を含む食品の摂取頻度を聞いた上で、5歳時点でアトピー性皮膚炎を発症したかを調べた結果、毎日食べた子供は、食べなかった子供に比べて発症率が6割少なかった。

 

ぜんそくや食物アレルギーにははっきりした効果が得られなかったが、完全ではないが、乳酸菌など善玉菌を摂取するプロバイオティクスには、アトピー性皮膚炎の発症を減らす効果が期待できる。

12月14日

「ハイリーセンシティブチャイルド(HSC)」

 

このようなお子様、そして大人の方もいらっしゃるということをご紹介します。

 

感受性が豊かで、他人の気持ちによく気がつく一方、周囲の刺激に敏感で傷つきやすい、「人一倍敏感」な子供を指す言葉。

5人に1人存在すると言われますが、周囲の無理解に苦しむケースが多いそうです。

 

HSCは、米国の心理学者、エレイン・N・アーロンさんが提唱した概念。

アーロンさんの著書「ひといちばい敏感な子」(1万年堂出版)によると、HSCは、(1)深く考える(2)過剰に刺激を受けやすい(3)感情の反応が強く、共感力が高い(4)ささいな刺激を察知する-そうです。

 

 個人差はありますが、例えば靴に入った砂や服のタグを痛がったり、怒られている人がいると自分も不安になったりします。

病気や障害ではなく、生まれ持った気質。日本では、平成27年にアーロンさんの本が翻訳されたのを機に、子育てに悩む人を中心に知られるようになったそうです。

 

 アーロンさんの本を翻訳した、心療内科医の明橋大二(あけはし・だいじ)さんによれば、「5人に1人存在すると言われ、海外では研究が進んでいる」とのこと。

医学的概念ではないため、治療の対象ではありません。

明橋医師は「知覚過敏などの特徴が発達障害と共通するが、人の気持ちに気づきにくい発達障害と、HSCは違う」と指摘しています。

 アーロンさんの日本語版ホームページ(http://hspjk.life.coocan.jp/index.html)にセルフテストがあり、子供がHSCか判断したい親のための質問もあります。

 

なお、歯科治療は、一般的に内容が理解しづらいことが多く、誤解を生ずることがあります。当院では、診療前にiPadで説明するツールをお見せしています。

治療内容が理解できず、不安や不信感を感じることを避けるためにも、スタッフにお気軽にお声掛け下さい。

 

 

下の画像はエース歯科の背景 赤城山の雲間に登る満月

12月10日

今朝は、地元の駒寄小学校で、朝の読み聞かせボランティアを行なって参りました。対象は5年1組です。今回は、人権をテーマにした内容を組み込むというリクエストが学校からあり、それに合わせて2冊を用意しました。

 

「きみはきみだ」 品川区にある耳が不自由な子ども達が通う学校の写真を用いながら、個性の大切さを訴える内容です。

 

「なんみんってよばないで」 イギリスの学校の先生が、難民とは何かを子ども達に伝えたいという趣旨で自分の娘さんに作って貰った絵本です。

 

とちらも、言葉は平易ながらとても奥深く、5年生にもじっくり聴いて貰えたと自負しています。

学校の様子も垣間見ることができ、私にとってとても有意義な15分間でした。

12月7日

今日は、タバコ対策先進県の話題のご紹介。

タバコは歯周病の最大のリスク因子。

喫煙者のあなたは、すぐ禁煙実行を考えてみませんか?

 

~大分県でコンビニ灰皿撤去始まる~

 

県内のコンビニエンスストア4社の計253店舗で、敷地内から灰皿を撤去する実証実験が始まっています。

受動喫煙対策を推進しようと県が企画。

県民や協力店にアンケートをして今後の対策を検討するとのことです。

 

大手コンビニ都県単位で実施するのは全国初。協力するのはローソン、ゼブンイレブン、ジャパン、ファミリーマート、山崎パン。灰皿をおいていた県内454店のうち約56%が参加しました。

 

大分市内にあるセブンイレブンの協力店の1つは灰皿を片付けました。

実証実験を知らせるポスターを貼り、お客さんに協力を呼びかけています。

 

買い物するお客さんからは様々な意見がありました。賛成の意見 →時代のながれだから仕方ないのでは。→タバコは臭いが気になるのでない方が良いという意見。

反対の意見 →いきなり喫煙する場所をなくすのはこまる。などなど。

 

エース歯科の周りでもタバコの吸い殻を捨てて行かれたものを清掃しています。

吸わない者にとって、なぜこれを掃除しなくてはならないのか、いつもイライラを感じています。

全世界で禁煙が進むことを祈っています。

12月5日

久々の投稿です!本日は新聞記事のご紹介から。

エース歯科では、マウスピースの必要性を説明する機会が増えています。ご相談お待ちしています。

 

☆マウスピース利用増→洗浄剤で除菌が大切☆

 

睡眠の質を高めるため、マウスピースの利用が広がっている。8020推進財団の高野専務理事によると、マウスピースを使った都内の治療件数(国民健康保険分)は2014年の約4万4000件から18年には約6万5000件に増えた。企業の健康保険分などを含めると、「件数は2倍以上になるのではないか」(高野専務理事)と言う。

 一人で寝ていると歯ぎしりに気付かないケースが多い。大阪大学の加藤教授は「スマートフォンの録音機能を使い、睡眠中の歯ぎしりの有無を調べてみる手もある」と助言する。

 ただ、「マウスピースの装着で歯ぎしり自体を減らす効果は期待できない。対症療法であることを充分に理解してほしい」(加藤教授)という。マウスピースは清潔さを保つため、入れ歯用の洗浄剤を使って時々除菌することも大切だ。(近藤英次)

日本経済新聞 2019年6月26日(水) 健康りてらしい10月号より

検診・歯石取り・フッ素塗布や、矯正の無料(15歳まで)相談も予約可能です

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当院のスタッフは6時までには仕事を終えて帰れます。

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