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エース歯科ブログ

2月26日

コロナ感染症が広がっています。

免疫力を高めるためにも、きちんとした食事をとりましょう。

今日は、糖質とタンパク質に注目した食事に関するアドバイスがテーマです。

                          

1 毎日、最低2種類のタンパク質

 

◎タンパク質は肉や血液、骨の材料になるのでとっても大切です。

歯は骨に支えられていますし歯茎も血管が集まっています。

 1日に必要なタンパク質量は、体重×1~1.5g。体重50kgの人であれば50~75gの計算となります。

 

2 食べる順番は「野菜→肉・魚・豆→最後に糖質」

  

◎この順番で食べると、血糖値の急上昇を抑えられるので、血管にも優しく糖質の食べすぎも防ぎやすくなります。

 

3 糖質がメインの単品メニューを避ける

  

◎パン、スパゲティ、うどん、そばなどの糖質中心のメニューだけだと血糖値スパイクが起きやすくなって、血管を痛めてしまいます。

  ◎単品メニューは、身体に必要なタンパク質などの栄養が足りなくなってしまいます。

 

4 糖質を含む食品を食べる回数を1日5回以内

  

◎食べるたびにお口の中が酸性に傾くので、糖質を食べると虫歯になりやすくなってしまいます。

たとえ少量でも頻繁に甘いものを摂ることを避けましょう。

 

5 夕食後の糖質摂取を控える

  

◎夜、寝ている間は、歯を守る唾液の分泌量が少なくなってしまので、歯の再石灰化が起こりにくく、虫歯のリスクが上がります。

糖質は寝る前は摂らない方が安心です。

 

6 砂糖の多いお菓子(特に飲み物)をなるべく避ける

  

◎ジュースや炭酸飲料水には、体に吸収されやすい糖質がかなり多く含まれています。

だいたい1本あたり3個分と同じくらいの糖質量です。

 

7 無意識に摂っている糖質に気づく

 

◎たとえば、メロンパンの糖質量は76.5gでチーズケーキ5個分です。

はちみつ大さじ1杯はチーズケーキ1個に相当します。

佃煮やドライフルーツなどにも血糖値を上げる糖質が入っています。糖質量を意識してみましょう。

健康な歯周組織をつくるために必要と考えるビタミンやミネラルの摂取も大切です。 

 

◎野菜、海草、きのこ ◎発酵食品 ◎良質な油 

注意点:これらの内容は有病者には当てはまらない事もあります。        

 

参考  月刊歯科衛生士2019.3月号

2月20日

木曜日午前中は、篠笛と歌のレッスンを受けています。

今日は先生から昇地 三郎さんの記事を紹介していただきました。

過去様々な感染症に脅かされている人類ですが、その中で冷静に考え行動することが求められています。

 

ここで改めて官邸HPを引用致します。

 

コロナウィルス感染症について

 

☆どうやって感染するの?

1. 飛沫感染

感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出

別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染

 

2.接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえるその手で周りの物に触れて 、ウイルスが付く

別の人がその物に触ってウイルスが手に付着

その手で口や鼻を触って粘膜から感染

 

☆一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

 

1. 手洗い

ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自 分の手にもウイルスが付着している可能性があります。

外出先か らの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

 

2.普段の健康管理 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を 高めておきましょう。

 

3.適度な湿度を保つ 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。

乾燥し やすい室内では加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を 保ちます。

参考文献

http://www.kantei.go.jp

 

2月14日

新型コロナ感染症が国内で感染拡大しています。

免疫力を高めるために、お口の中の清潔度を向上させるには、見えない部分のケアが大切です。

 

今日はバレンタインデイでしたが、チョコレートを食べた後には、なおさらしっかりお手入れしましょう。

 

✳︎ 歯間ブラシ使用のお勧め✳︎

 

 歯と歯の間は、歯ブラシの毛先が届きにくいためプラーク(歯垢)が残りやすく、むし歯や歯周病が発生しやすい場所です。

この歯間部のプラークは、歯ブラシだけでは60%程度しか取り除くことができませんが、歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うと90%近くのプラークを取り除くことができます。

 

 効率よくお手入れをするためにも、毎日のケアに歯と歯の間のお手入れも取り入れましょう。

 

 また、適切な太さの歯間ブラシを選ぶことがポイントです。

よく分からない場合には、スタッフにお問い合わせください。

 

2月3日

今日は節分でした。

豆まきはされましたか?

子どもたちは、年の数だけ食べると言っても一桁ですが、我々大人は食べすぎになってしまうほどです。

 

さて、本日の話題は

「歯のケアで認知症を予防」

 

 認知症の原因となる病気はいくつもありますが、もっとも患者の 多いのがアルツハイマー病です。

アルツハイマー病と歯科に関連があることをご存じでしょうか?

 

「アルツハイマー病の患者さん 10 人中 4 人の脳から歯周病菌が 見つかり,同年齢の認知症ではない 10 人の脳からは 1 人も見つか らなかった」という研究結果が 2013 年の医学雑誌に掲載されま した。

 

 歯周病菌が出す毒素によって歯肉に炎症が起きると血液中に炎症 物質「サイトカイン」が流れ込みます。

このサイトカインが血液 に運ばれて脳に流れ込むと「アミロイドβ」というたんぱく質が 脳の中で増えるのですが、これが「脳のゴミ」と呼ばれるもので す。

たまったゴミに圧迫されて徐々に脳細胞が死滅し、どんどん 記憶力が低下していきます。

これがアルツハイマー型認知症の発 生・悪化メカニズムだと考えられています。

 

 そして歯周病にかかっている期間が長ければ長いほど脳にたまる ゴミは増えていると考えられています。 歯のケアで脳のゴミを減らすことができます。

 

 一つは口の中の歯周病菌を減らすこと。

 

 もう一つはよく噛んで歯根膜を刺激し,脳の 血流をよくすること。

これによりアミロイドβを減らし、認知症 の予防や遅らせることができます。

 

 歯周病や噛めない状態をそのままにせず、定期検診でしっかり予 防しましょう!

 

出典:沖縄タイムズ 2020.1.9

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